2018年第24週(06/18-06/24)にネットメディアで公開された仕事リストです

実は、この3カ月ほど某ゲームのマップデータを作ってました。乗りものニュースで連載したアレです。商品化するに当たって最後のブラッシュアップ。連載時は途中からPS4版になったんだけど、そのデータはWindows版に変換できないってことでコンニャロメ。イチから作り直しorz とりあえず風景までは作って、メーカーさん側で難易度を設定して仕上げてゲームモードになります。公式発表はたぶん水曜日。データだけじゃなくて、おっ、ついにこれができるの? という内容です。あとは内緒。ってバレバレかも(笑)。お楽しみに。

盛り上がってきました「品川新駅大喜利」 そもそも駅名ってどんな言葉が選ばれる? (1/3) – ねとらぼ
一般的な駅名の付け方をもとに、品川新駅名を考える。他のサイトでもやってますが、私は芝浜押しを明確に。落語を解説しました。CDも買ったんだぜ。

鉄道トリビア(461) 世界でも珍しい!? 路面電車がケーブルカーになる路線がある | マイナビニュース
6月10日の路面電車の日にちなんで、路面電車ネタが続きます。エイプリルフールで北海道新聞が「札幌市電とロープウェイの直通運転」とネタ記事を作ったら、電話や手紙で炎上したという(笑)。こちらは実際にやってます。路面電車がケーブルカー。びっくり。乗りに行きたいんだけど、現在は何らかのトラブルで運休してます。残念。

富良野・美瑛ノロッコ号――今年もラベンダーの季節がきた!! | 文春オンライン
実は文春オンラインは、月刊文春の取材の副産物。月刊は旅と食に寄っていて、オンラインは鉄分高め。6月に取材して、入稿が7月、発売が8月。そこから2カ月以上あけてオンラインに載せるという仕組み。ところが、8月から2カ月だと10月で、ラベンダーもトロッコも終わってる。そこで1年延期したんです。丸1年経過してるので、実は今年の列車とは客車の色が一部違っていたりします(笑) 

鉄道ニュース週報(126) JR北海道が6者協議、維持困難路線の行方は | マイナビニュース
ついに存廃路線の命運が分かれました。JR北海道の本音は「すべて廃止したい」でしょうけど、その本音を出す時期が間違ってたね、ってお話。

「ひたちなか海浜鉄道」、黒字達成の経営手腕 | ローカル線・公共交通 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準
立地、人工、地域と自治体の理解。とても恵まれているひたちなか海浜鉄道です。10年で黒字化達成という決算書をもとに、吉田社長のお話を伺いました。環境に恵まれているから成功は当たり前、という人もいますが、それななぜ、茨城交通時代は赤字で廃止の危機だったか。地域が目覚め、良きリーダーと出会えた、ってことです。